習志野きらっと
Category: 日記
金沢競馬場は、地方競馬場では砂厚が浅いほうの8センチ、1周1200メートルで直線も236メートルと短いために、
前々から早めに押し切る競馬で優勝する馬が目立っています。
例えば、07年は8番人気のテンリットルが3着、08年は7番人気シャインカイザーが2着、10年は6番人気ネヴァデザートが3着、11ン年も6番人気キタイセユニバースが2着。
逆にスタートから軽快に先頭を走り続けたラヴェリータが、
2着に6馬身もの大差をつける楽勝で3連覇を飾りました。
距離はダートの1600メートルで、
出走資格は 全国の地方競馬所属馬の、2歳オープン馬に与えられます。
2008年からはふたたび佐賀所属馬が優勢。
荒れた年の勝ち馬を見てみると、08年が交流重賞の兵庫チャンピオンシップなどの勝ち鞍があるロードバクシン(7番人気)で、3連単が9万3870円、09年がダイオライト記念などを勝ち、フェブラリーステークスでも4着したミツアキタービン(5番人気)で3連単が3万8740円。
地方所属馬が優勝したときは、どうしても中央馬のレベルが低いということがあります。
08年の勝ち馬ネフェルメモリーは大井で牝馬2冠を達成し、東京ダービーでも1番人気に支持された実力馬、09年のオノユウはJpn3エーデルワイス賞を勝っており、10年クラーベセクレタは牝馬ながら南関の牡馬2冠馬。